モルディブ・ロビンソンクラブに5泊6日のハネムーン滞在!

2018年4月にモルディブのロビンソンクラブに新婚旅行に行ってきました!今回の投稿では、ロビンソンクラブについてや、ロビンソンクラブでの滞在中の様子を紹介したいと思います。

 

モルディブ・ロビンソンクラブはどんなところ?

ロビンソンクラブは、モルディブの首都マーレから国内線飛行機で約1時間南の方へ行ったところにあります。ロビンソンクラブの位置をgoogle mapで調べてみると緯度0.53!ほぼ赤道の上です!

最寄りのカーデッドゥという小さな空港からボートで20分程で行けます。ロビンソンクラブまでの道のりはこちらの投稿をご覧ください。

 

ロビンソンクラブは徒歩20分くらいで島を一周できるくらいの小さな島です。島の中には、ロビンソンクラブの施設しかありません。島全体はおおよそ以下のようなイメージです!(私が手書きしたイラストなので正確ではない部分もあると思いますが、おおよそこんな感じです)

モルディブ・ロビンソンクラブ 地図
モルディブ・ロビンソンクラブ内の地図 赤丸が私達の泊まった部屋

島のオレンジ色で塗っている部分は砂浜、青色の部分が海ですが、濃い青の部分は水深が深い箇所になります。つまり、水色と青色の境界がドロップオフと呼ばれる水深が急激に深くなる箇所です。

ロビンソンクラブのプール付き水上ヴィラ

私たちの泊まった部屋は、上の図の赤〇を付けたプール付水上ヴィラです。このほかにも通常の水上ヴィラや島の中にあるビーチサイドヴィラなどいくつかの種類の部屋があります。

他の人のブログを見ていると、数年前の投稿にはこのプール付き水上ヴィラがなかったので最近完成した新しいタイプの部屋のようです。

プール付き水上ヴィラからの景色

部屋からはものすごい景色が広がっています!!しかもまるでインフィニティプールみたい!

海の水色の部分は砂地で、水色の中の所々濃い部分はサンゴ礁がある箇所です。沖の方の青い部分は水深が深い部分になります。

このように、この部屋からサンゴ礁のところまですぐシュノーケリングに行くことができます。マーレから遠いところまで来たかいがありました!

ツアー会社の人にもプール付きをおすすめされたため、せっかくの新婚旅行なのでプールを付けよう!(笑)ということになり、プール付きの部屋を予約しましたが、大正解でした!

プールが付いているときれいな景色を見ながらゆっくりできるのがとてもいいのですが、部屋の位置がとてもよく、部屋からすぐにサンゴ礁のあるところまでシュノーケリングに行けます!

通常の水上ヴィラの場合は、場所によってはサンゴ礁まで遠い位置になるのでもしそのような部屋に当たると少し残念だったかもしれません。

部屋の中はこんな感じで、開放的な雰囲気です!

部屋には、毎日水とインスタントコーヒーが追加されます。モルディブは暑いですが、日本のムシムシした感じではないので、水は毎日余りました。

毎日朝、晩の二回部屋の清掃がありますが、アメニティ類の交換や追加は晩のみでした。なので、私たちは朝の清掃はスキップして晩のみ清掃してもらっていました。

ロビンソンクラブのメインレストラン

メインレストラン

滞在中に主に利用する施設は、メインのレストランです。朝昼晩ほぼすべてこのメインレストランで食事をします。ビュッフェスタイルで、自分で好きなものを好きなだけ食べることができます。料理は、朝はほとんど同じですが、昼と夜は毎日メニューが変わります。

ビュッフェ形式の食事

ただ、日本人にとっては毎日洋食なのには変わらないので、最後の方は少し飽きてくるかもしれません。私の場合は、毎食満腹まで食べていたので、最後の日は胃の調子を崩してほとんど食事がのどを通らなくなってしまいました。。1週間近くの長い滞在の場合は、食べすぎに注意してください!

シュノーケリング

私たちのロビンソンクラブでの一日は、食事に行くか部屋でゆっくりするかシュノーケリングをするかでした!毎日部屋から直接海に入ってシュノーケリングです!

ロビンソンクラブでは、マスク、シュノーケルは無料でレンタルできますが、ライフベストのレンタルは有料でした。私たちは、日本からシュノーケル器具を持ち込んだのでレンタルはしていません。

海中の様子をカメラに収めるために、私たちは水中でもものすごいキレイな写真を撮影できるカメラ「Gopro」を買って持っていきました!一緒に滞在していた海外の人たちもGoproを持っている人は多いかったです。

海の中も外も本当にきれいに撮影できるので、おすすめです!動画も写真もほぼ手振れなく高画質で撮影できるので、Goproがあるとシュノーケリングをより一層楽しめます

 

Goproはちょっと高価なカメラ(古いモデルでも4万円くらい)ですが、最近は以下のようなGoproレンタルサービスもあるので、レンタルでも持って行った方がいいですね!
> Goproレンタルサービスはこちら!

ロビンソンクラブのサンゴ礁の周りには本当にたくさんの魚がいます!水もすごい綺麗でシュノーケリングがすごく楽しかったです。私たち夫婦はどちらもシュノーケリングが好きなので、モルディブはぴったりの新婚旅行先です!

注意した方がいいのはモルディブの天気です。私たちが行ったときは、最後2日間は雨でした。雨の日は風も出るため波が立ちシュノーケリングするのは難しくなります。

ロビンソンクラブは赤道の近くで天気も変わりやすく天気予報もあてにならないらしいので、シュノーケリングはできる日にやっておくのがいいと思います!

ドロップオフ近くの写真です。底の方に向かってカメラを向けています。写真のように急に深くなるのではじめはちょっと怖く感じました。これより先はもう大海原という様子です。

ドロップオフ

また、砂浜のあたりでもシュノーケリングができます。水深も浅いので泳ぎが苦手な方は、こちらでも全然楽しめます!

ロビンソンクラブ・ハネムーン特典

ハネムーン特典とは、ハネムーンで来ていることを証明できるものをチェックイン時に提示すれば、ツアー会社やホテルから特別なサービスを受けられるという特典です!私たちの受けたハネムーン特典は以下の通りです。

  • 行きの飛行機内でケーキサービス
  • インヴィラブレックファースト
  • キャンドルナイトディナー

まず、行きの飛行機内での食事の後に、ケーキを出してくれました!長距離移動で少し疲れたなあというときにサービスしてくれたので、とてもうれしかったです!(写真をとるのを忘れる。。)

インヴィラブレックファーストは、朝食を自分たちの部屋で食べることができるサービスです。おそらく有料のルームサービスの一つですが、ハネムーン特典で一回だけ無料でサービスを受けられます。部屋の中で食べるか、テラスで食べるかをはじめに聞かれます。私たちは、テラスを選びました。朝から豪華な食事でテンションが上がります!!

インヴィラブレックファースト

キャンドルナイトディナーは、いつものメインレストランで食べるビュッフェ形式のディナーとは違うコース形式のより豪華な食事が食べられるサービスです。

このキャンドルナイトディナーは、メインレストランではない別のレストランで食べます。おそらくこのレストランで食べるメニューは本来全てオールインクルーシブプランに含まれない有料のメニューです。メニューもサービスも豪華でした!

キャンドルナイトディナー

他の宿泊客の中にも新婚旅行で来ている人がいたのですが、受けてるハネムーン特典が私たちとは違うお客さんもいました。

詳しくは分かりませんが、おそらく申し込むツアー会社によって受けられるハネムーン特典が違うのではないか?と思います。申し込む前に少し確認してみた方がいいかもしれません。

モルディブのお土産について

長期で旅行にきたら、やっぱり職場などにお土産を買って帰えらないと!と思っている人は多いと思いますが、モルディブは特に有名な食べ物がないので、お土産は少し困りました

滞在したホテルにもよると思いますが、ロビンソンクラブの場合は、職場に持っていけそうなお手軽なお土産が売っていませんでした。売っているのは、ウミガメやサメの置物や現地の人っぽい柄物のシャツなど。

帰りに空港で買おうとしたのですが、空港でもいいものが見つからず、、どうやらモルディブは紅茶が有名みたいで、紅茶のお土産は買えますが、小分けされておらず、またちょっと値段が高めなので職場に持っていくにはちょっと不向きな感じです。

マーレ空港

最終的に、モルディブと何の関係もないような海外製のチョコレートを買って帰りました。。ツアー会社でお土産の通販の案内があったので、だから通販があるのか!と、このときやっと気付きました。モルディブではお土産いいもの見つかりにくいと思ってください。

最後に

ロビンソンクラブはとてもよいホテルでした!まず、海がきれい!魚がいっぱい!そして、ホテルスタッフさんたちが明るくとても親切です。

特にトラブルもなく、毎日のんびり過ごせて、本当に楽しい5泊6日でした。強いて言えば、最後の2日が雨だったのが残念ですが、それはどうしようもありません。

もしモルディブへの新婚旅行で特にロビンソンクラブへの宿泊を検討されてる方の参考になれば幸いです!

以下の投稿もぜひご覧ください!

\ロビンソンクラブまでの道中の様子/

\私達がロビンソンクラブを選んだ理由/

 

ロビンソンクラブ・モルディブ写真ギャラリー

モルディブ、ロビンソンクラブでの写真ギャラリーです!

多少ネタばらし感もあるので、これからロビンソンクラブに行くよ!という人は見ないほうがいいかもしれません。まあネタバラシとは行っても写真と実際に行ってみるのでは全然違いますので、それほど気にしなくてもよいとは思います!

また、以下のギャラリーの写真は表示のライセンスの元で自由にご利用ください!

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
CC表示4.0国際の下に提供されています。

 

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